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    <title>DIK</title>
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    <updated>2012-04-17T13:47:40Z</updated>
    
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    <title>Facebook友達募集中です！ - DIK スタッフブログ</title>
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    <published>2012-04-17T13:45:15Z</published>
    <updated>2012-04-17T13:47:40Z</updated>

    <summary>Facebookで春の花の写真をアップするようにしたら、 海外の方から友達申請が...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Facebookで春の花の写真をアップするようにしたら、</p>

<p>海外の方から友達申請がポツポツと届くようになりました。</p>

<p>花のように、誰が見てもわかる、感動できるものは強いと実感。</p>

<p>同時に、今までアップしていた情報がいかに異文化の方々に分かりにくかったかも反省。</p>

<p>これからは、できるだけ文化の壁の低いもの、コンテクストが低いものを、努力して載せるようにしていきたいと思っています。</p>

<p>情報のバリアを取り除くこと・・・Facebookは、その練習になりますよね。</p>

<p><strong>Facebook友達募集中！</strong></p>

<p>これを読んでいただいている皆様で、僕と友達になっていない方。友達申請していただけるとうれしいです。</p>

<p><a href="http://www.facebook.com/kaneko.hiroyuki" target="_blank">http://www.facebook.com/kaneko.hiroyuki</a></p>

<p>よろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>企業に必要な人材は、理系でも文系でもなく芸術系。 - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/04/post-171.html" />
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    <published>2012-04-14T04:10:49Z</published>
    <updated>2012-04-14T05:31:08Z</updated>

    <summary>クライアントから、こんなホームページを作りたいという打診あり。 http://p...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>クライアントから、こんなホームページを作りたいという打診あり。</p>

<p><a href="http://photo.yodobashi.com/" target="_blank">http://photo.yodobashi.com/</a></p>

<p>パラパラとページをめくりながら、ちょっと衝撃が・・・</p>

<p>もしかしたら、これからは、こんな写真集のようなWEBデザインが主流になるのでは？・・・と。</p>

<p>FacebookやGoogle＋はもちろん、ピンタレストなどSNSでは写真を見せることがコンテンツの中心になっています。企業のWEBサイトも当然、もっともっと写真を大きく、魅力的にという流れになるのは間違いありません。動画もありますが、使用は部分的。やはり主流はこれからも写真だと思います。逆に写真が小さかったり、よくなかったりすると、デザインをどう飾ったところで、ショボい感は拭えなくなるでしょう。</p>

<p>良い写真は、多くの言葉を訴えかけます。見る人に行動を起こさせ、リンクやシェアを加速させます。コンテンツは写真＝ビジュアルの勝負へ。まさに「ビジュアルコンペ時代」の到来を予感しています。</p>

<p>ここで問題になるのが、いかにして良い写真を撮るか？ですよね。プロの写真家に全部依頼するのも方法でしょうけれども、コストとの相談になってしまいます。また、写真家によって、トーン、テイストが変わってしまうのも考えものではないでしょうか。</p>

<p>ブランディングという視点からも、可能であれば、自社の写真スタイルというものを確立しておく必要がありそうです。</p>

<p>そんな意味でも、これから企業に必要な人材は、理系でも文系でもなく芸術系、アートディレクターではないかと思うのです。写真家ではなく、写真撮影のディレクター。企業理念や製品コンセプト、マーケティングの視点から、自社の写真の方向性、トーン、テイストの方針を打ちたて、社員のデジカメ撮影を指導、評価し、最適な方向に導くことができるディレクター。こんな人材を、自前で揃えられれば最高です。</p>

<p>デザイン会社だけではなく、メーカーや商社、販売会社など一般企業にも、普通にアートディレクターがいる、こんな社会が訪れたらステキだと思うのですが。</p>]]>
        
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    <title>WEBでは大手からの受注を狙うべし！（同業対談） - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/04/post-170.html" />
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    <published>2012-04-13T11:13:54Z</published>
    <updated>2012-04-14T01:27:36Z</updated>

    <summary>昨晩は、同業の若手社長、小島猛稔さんと飲みながらじっくりお話をしました。（小島さ...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨晩は、同業の若手社長、小島猛稔さんと飲みながらじっくりお話をしました。（小島さんも同じ話題をブログで書いています。<a href="http://sakuracityceo.blog49.fc2.com/blog-entry-562.html" target="_blank">エントリーはこちら</a>）</p>

<p>ホームページ制作会社がリアル営業をするのはおかしい？<br />
「集客に自信あり！」と言うなら、自社の営業もすべてネット経由にすべきでは？<br />
といいながら、異業種交流会などでせっせと名刺配りをしているこの矛盾はなんだろう（笑）</p>

<p>こんな定番のネタで盛り上がったのですが、今回は、少し前進があったような気がします。</p>

<p><strong>まずは現状把握から　自社はどの段階か？</strong></p>

<p>天国への４つの階段</p>

<p>１）WEBから問い合わせも見積もり依頼もほとんどゼロの状態　→マーケティング作戦の見直しが必要</p>

<p>２）見積もり依頼はあるが、相見積ばかりで、ほとんど決まらない　→オンリーワン戦略、決定力強化が課題</p>

<p>３）見積もり案件の半分以上が受注できる　→件数を増やす作戦　ここからが広告の出番</p>

<p>４）見積もり依頼が多く、ほとんどが発注ベース「貴社に依頼したい」　→ここが最終目標！！！</p>

<p><strong>では、どうすればいいか？</strong></p>

<p>ターゲットが間違っているのかも？<br />
<strong><br />
・中小企業の社長は人脈が広く、営業慣れしているので、実はハードルがすごく高い。</strong></p>

<p><strong>・B2Bの場合、ネットでは、中小企業からの問い合わせは少ない。</strong></p>

<p><strong>・ネットでターゲットにするなら大手企業の若手発注者だろう。</strong></p>

<p><strong>・中小企業の社長と若手サラリーマンとでは、業者選びの視点がまったく異なる</strong>。<br />
　（社長は直感重視。サラリーマンは手続き重視）</p>

<p><strong>・若手サラリーマンのニーズをどれだけ聞き入れ、気の利いたサイトがつくれるか？が最大のポイント。</strong><br />
<strong><br />
・大手をターゲットにすることで専門性を強化できる。</strong>他社との差別化。決定力アップ。エンドの場合は、専門性よりも総合力（浅く広く）が要求される。実は、総合力って、ネットでは売りにくいのかも・・・</p>

<p>そんな話をしていたら、あっという間に終電の時間になっちゃいました。</p>

<p>久しぶりに楽しく、エキサイティングな夜でした・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>社歴、沿革が充実しているホームページ - DIK スタッフブログ</title>
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    <published>2012-04-11T13:47:22Z</published>
    <updated>2012-04-11T14:07:19Z</updated>

    <summary>Facebookがタイムラインを進めていますが、 企業のホームページも、社史、社...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Facebookがタイムラインを進めていますが、</p>

<p>企業のホームページも、社史、社歴、沿革などが注目されている気がします。</p>

<p>実際、企業のサイトで社歴をよく見るという人って、意外と多いんですよね。</p>

<p>調査データまで出ていたと思います（忘れてしまいましたが・・・）</p>

<p>やはり、ブランドづくりには歴史（ストーリー）が不可欠。</p>

<p>今までは、社史編さんというと、窓際のイメージがありましたが、</p>

<p>これからはこのセクションこそが最新トレンド！なのかも・・・</p>

<p>というわけで、社史が充実しているサイトをいくつか探してみました。</p>

<p>よかったら、覗いてみてください。</p>

<p>ホンダ<br />
<a href="http://www.honda.co.jp/50years-history/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/50years-history/</a></p>

<p>松坂屋<br />
<a href="http://www.matsuzakaya.co.jp/corporate/history/index.shtml" target="_blank">http://www.matsuzakaya.co.jp/corporate/history/index.shtml</a></p>

<p>ソニー<br />
<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/index.html" target="_blank">http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/index.html</a></p>

<p>富士通<br />
<a href="http://jp.fujitsu.com/museum/history/?history_rightnav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/museum/history/?history_rightnav</a></p>

<p>パナソニック<br />
<a href="http://panasonic.co.jp/history/chronicle/" target="_blank">http://panasonic.co.jp/history/chronicle/</a></p>

<p>マツダ<br />
<a href="http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/" target="_blank">http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/</a></p>

<p>シャープ<br />
<a href="http://www.sharp.co.jp/corporate/info/history/only_one/index.html" target="_blank">http://www.sharp.co.jp/corporate/info/history/only_one/index.html</a></p>

<p>新日鉄<br />
<a href="http://www.nsc.co.jp/yawata/about/history.html" target="_blank">http://www.nsc.co.jp/yawata/about/history.html</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>酔っぱらいの心理から・・・ - DIK スタッフブログ</title>
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    <published>2012-04-10T11:10:57Z</published>
    <updated>2012-04-10T11:13:03Z</updated>

    <summary>占い師に「今年はお酒の量が増えるよ」といわれて、気づいたら、その通りになっていま...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>占い師に「今年はお酒の量が増えるよ」といわれて、気づいたら、その通りになっていました（笑）</p>

<p>酒を呑むのはどこか罪悪感が伴うので、占い師の言葉はそれを払拭させるのに都合がよいわけです。</p>

<p>「飲みたくて飲んでいるのではなく、こうなる運命なんだから仕方がないのだ」</p>

<p>一種の自己正当化ですよね・・・</p>

<p>考えてみると、物を買う場合も、こういう心理ってありそうです。</p>

<p>「趣味ではなく仕事で使うのだ」</p>

<p>「子供の代まで使える道具だから」</p>

<p>「この金額で家庭が円満になるなら安いもの」</p>

<p>商品をカートに入れる瞬間って、必ず、頭の中でこんなコジツケを考えていたりしますよね。</p>

<p>買おうかどうか迷っているときに、こんな一言が、背中を押してくれたりします。</p>

<p>売れるサイトって、こういう心理を巧みに刺激しているんでしょうね・・・</p>

<p>「・・・にも使えます」</p>

<p>「もう一台あっても便利なのでは？」</p>

<p>「これも、これも、これもついてくる！」</p>

<p>売れているショッピングサイトで、どんな言葉が使われているか？決定力になっているか？</p>

<p>少し勉強してみようと思いました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>競合サイトのアクセス状況を調査するサービスを開始 - DIK スタッフブログ</title>
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    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1321</id>

    <published>2012-04-09T09:49:05Z</published>
    <updated>2012-04-09T11:21:01Z</updated>

    <summary>競合に勝つためには、ズバリ、ページ数を増やすしかない！ 4月から、競合サイトのア...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><big><strong>競合に勝つためには、ズバリ、ページ数を増やすしかない！</strong></big></p>

<p>4月から、競合サイトのアクセス状況を調査するサービスを開始しました。</p>

<p>自社のアクセス解析は、Google Analyticsなどで簡単に把握できますが、他社サイトはタグが貼れないので、簡単に調べることができませんでした。</p>

<p>当社では、URLだけで、以下のデータが取得できます。</p>

<p>・月間アクセス数・ユニークユーザ数・ページビュー推移（過去１年分）<br />
・サイト訪問者属性（年齢層、都道府県）<br />
・検索キーワード（どんなキーワードで検索されているか？）<br />
・インデックス数・被リンク数（Yahoo! Google）<br />
・ページ毎のアクセス状況など。</p>

<p><big><strong>調査でわかった！アクセスアップの秘策とは？</strong></big></p>

<p>大手食品会社のアクセス状況を調査しているのですが、アクセス数を増やす秘策がわかりましたので、報告します。と・・・もったいぶっていますが、<strong>結論は、ページ数（index数）を増やすしかない！</strong>ということです。</p>

<p>一例をあげますと・・・</p>

<p>■某大手食品メーカー<br />
月間アクセス数　4,897,200<br />
index数　27,800ページ・・・ページ当たりのアクセス数は176</p>

<p>■某中小食品メーカー<br />
月間アクセス数　8,800<br />
index数　51ページ・・・ページ当たりのアクセス数は172</p>

<p>ということで、なんと、<strong>ページ当たりのアクセス数は、大手も中小もあまり変わらなかった</strong>という比較例です。</p>

<p>ここからもわかるように、大手サイトは、とにかくページ数が多い。ビッグキーワードだけではなく、スモール・・・というより、<strong>ロングテールキーワード</strong>で、あらゆるキーワードのニーズをくまなく拾っていることがわかります。</p>

<p><strong>貴社サイトは、何ページありますか？</strong></p>

<p>競合に勝つためには、ズバリ、ページ数を増やすしかありません！</p>

<p><big><strong>ページ数を増やす方法</strong></big></p>

<p>１）アメーバなど外部ブログが流行っているが、あえて自社サイト内でブログを設置する。<br />
　→スタッフ3名で1日2ページ書けば、年間1,200ページ増加。</p>

<p>２）Q&Aコーナーを増設　MTやワードプレスなどブログソフトを使用。もちろん自社サイト内。<br />
　→上記同様で、年間1,200ページ増。</p>

<p><strong>しかし！これは相当、必死。努力、努力！他力本願を狙うには・・・</strong></p>

<p>３）ユーザ参加でページを増やしていく（コミュニティなど）<br />
　→運用が難しい面もあるが、うまく運用できれば飛躍的にindex数が増える。</p>

<p>４）顧客紹介<br />
　→お客様にどんどん書きこんでもらえるページをつくる。</p>

<p><strong>外部ブログやFacebook、YouTubeに労力をかけるのもいいですが、それ以前に、基礎体力をつけるという意味で、自社サイトの充実が大きな課題となりそうです。</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Facebookで顧客と上手に接する方法（要約） - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/04/facebook-2.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1320</id>

    <published>2012-04-04T13:08:51Z</published>
    <updated>2012-04-06T04:12:23Z</updated>

    <summary>Facebookでお客様とうまくコミュニケーションを取っていくのって、すごく難し...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Facebookでお客様とうまくコミュニケーションを取っていくのって、すごく難しいですよね。発言をしてもなかなかレスがもらえないですし、コメントも増えていきません。どうしたらいいか？僕自身、勉強のため、Facebook社のスタッフの講演記録から、最重要と思われる項目をまとめてみました。</p>

<p><strong>Facebookが提供したいものは？</strong><br />
「昔は地元の商店と顧客の間には、会話によるロイヤリティがあったが、マスコミの発達で、そのつながりが消えてしまい、企業は遠くから大きな声で話しかけないといけなくなった。ブランドとユーザーの関係に「会話」と「ロイヤリティ」を取り戻したい。」（Facebook社フェザー・フリーランド氏）<br />
※いかに情報を発信するか？ではなく、いかに顧客と会話するか？がポイント。</p>

<p><strong>接客のコンセプトは？</strong><br />
オールウェイズ・オン（常にオン）＝顧客と常につながっている状態を保つこと。<br />
<strong><br />
大切にしたことは何か？</strong><br />
Facebookは情報発信の場ではなく、コミュニティの場。「いいね！」の数よりも、話題にしている人の数が大切。対話に参加してもらうことに価値がある。</p>

<p><strong>どんなコミュニケーションをするべき？</strong><br />
「F.L.I.（Frequency Light Interaction）＝頻繁かつ軽量なインタラクション」がキーワード。情報の中身は薄くてもよい？重くて不定期な話題提供は逆効果？ということか。</p>

<p><strong>効果的な投稿スタイルは？</strong></p>

<p>１）投稿は100～200文字（3行以内）だと、それ以上の投稿より「いいね！」される確率が60％アップ。</p>

<p>２）1日1回、週に5～7回、定期的に投稿すると効果が高まる。</p>

<p>３）自社にとって最適な投稿時間を把握する。</p>

<p>４）一般的にはリッチコンテンツ（写真や動画）がエンゲージメントが高い。</p>

<p>５）企業やブランドから「感謝」を表した投稿もエンゲージメントを高める。</p>

<p><strong><br />
人はなぜ話すのか？</strong></p>

<p>1.生活を円滑にする<br />
・自分の生活の中で起きたちょっとした問題を解決したい</p>

<p>2.共通のつながりを見つける<br />
・同じ趣味、同じ買物、同じバックボーンなどつながりを見つけたい</p>

<p>3.他の人を助ける<br />
・見返りを求めるのではなく、関係性の中で「助けたい」と思う気持ち</p>

<p>4.自分の個性を築く<br />
・会話を通じて自分の考え方を知る。</p>

<p><br />
この4つのモチベーションを意識し、</p>

<p>どうすれば会話が生まれるか？</p>

<p>人が話したくなるコンテンツとはなにか？</p>

<p>人がシェアしたくなるか？を考える。</p>

<p><br />
情報のソース<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6302" target="_blank">・Facebookが目指すマーケティングの本質とは？（１）</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6322" target="_blank">・Facebookが目指すマーケティングの本質とは？（２）</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6364" target="_blank">・Facebookが目指すマーケティングの本質とは？（３）</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インターネットのエイプリルフール - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/04/internet-april-fools-day.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1318</id>

    <published>2012-04-02T08:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:44:44Z</updated>

    <summary>インターネット上で繰り広げられる4月1日のエイプリルフールネタが好きではない。 ...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>インターネット上で繰り広げられる4月1日のエイプリルフールネタが好きではない。</p>

<p>これは決して、面白くない、ネタの真偽を判別出来ない、という事ではなく迷惑なものがあるからです。<br />
今年なら au の「MAKYU 01 大リーグ養成ギブス付きスマートフォン」、ゲームやアニメ等のメーカーでは、ユーザを楽しませようと、ユーモラスなネタをホームページに掲載していて、とても面白いと思う。ブラックジョークで「肝を冷やす」なんて事もあるが、有りだと思う。</p>

<p>でも、中には迷惑と感じ得ないものがある。<br />
何年か前、技術的には素晴らしいのだろうが、ホームページにアクセスするとコンテンツが全て鏡写しになっていた。というのが、ビックリするが、面白いと思えず、迷惑としか思えなかった。</p>

<p>エイプリルフールは、面白い、楽しい、ビックリするけど最後は皆で笑える、というのがネタじゃないかと思う。</p>]]>
        
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    <title>4月からの新メニューです！ - DIK スタッフブログ</title>
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    <published>2012-04-01T10:27:09Z</published>
    <updated>2012-04-02T10:32:51Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは！DIKの金子です！ 1999年に産声を上げたうちの会社も、おか...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは！DIKの金子です！</p>

<p>1999年に産声を上げたうちの会社も、おかげさまで12期が終わり、4月1日より新たな営業年度を迎えることができました。毎年、山の頂上をひとつ越えたようなこの瞬間が大好きです。ほんとうに、皆様のおかげです。ありがとうございます！！！</p>

<p>今年度も、当社の経営理念である「お客様の魅力発見業」をさらに深く追求していきます！その一環として、新年度は、次のサービスを新たに導入。一層のパワーアップを図っていく所存です。</p>

<p><strong>【4月からの新メニュー】</strong></p>

<p><strong>「WEBサイトを制作して終わり」の制作会社から脱皮すべく、制作の前後のマーケティン、販売支援サービスを充実！</strong></p>

<p><strong>１）競合調査</strong><br />
競合サイトのアクセス状況を調査し、ターゲットやキーワードなどWEB戦略を提案する「マーケティングショップ」サービス開始。※調査対象は大手企業のサイトのみです。</p>

<p><strong>２）アクセスアップ</strong><br />
SEOの内部対策と外部対策が管理画面から簡単に行える「セルフSEO」サービスを開始。ホームページ制作を新規でご依頼いただいた場合、このサービスが1ヶ月無料でご利用いただけるようになります。サイト開設時に関連500サイトからの被リンクが受けられるようになります。</p>

<p><strong>３）地域サイトの検索を優位に</strong><br />
地域性のあるビジネス、ご商売を行なっているサイトにつきましては、Googleマップで上位表示されるための「MEO」をおすすめしています。大きなキーワードで検索の上位表示を実現します。</p>

<p><strong>４）電子書籍作成ツール</strong><br />
PC用の電子カタログに加え、iPadやiPhone、Android携帯用の電子書籍アプリまで作成する事が、WEB画面から可能になるオーサリングツールを提供します。</p>

<p><strong>５）FAX送信ツール</strong><br />
WEB画面からFAXによるDMが簡単に送信できます。肝心の送信先リストもご用意しています。FAX番号を入手したり、入力する手間が不要となります。</p>

<p>その他・・・ステップメールの配信サービスなど、続々とご用意しています。</p>

<p>サイト制作だけではなく、マーケティングから販売促進まで、トータルで支援させていただける有効なメニューがようやく提供可能となりましたので、ご興味ある方は、お気軽にご相談ください。</p>

<p>では、本年度も、何卒、よろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>マイケル・シェンカーがバンド少年たちに弾きつがれている・・・ - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/03/post-166.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1317</id>

    <published>2012-03-31T01:55:42Z</published>
    <updated>2012-03-31T02:09:01Z</updated>

    <summary>マイケル・シェンカーが来日しているようですね。 うちのセガレも先日ライブに行って...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>マイケル・シェンカーが来日しているようですね。</p>

<p>うちのセガレも先日ライブに行ってきて、すぐにこんなカバー演奏をしていました。</p>

<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/0kxXAtTmZp8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>熊谷HEAVEN'S ROCKで高校卒業記念ライブ</p>

<p>今でもバンド少年たちに弾き継がれているんですね～！</p>

<p>プライベートなネタですみません・・・</p>]]>
        
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    <title>開発者の Android 離れ - DIK スタッフブログ</title>
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    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1316</id>

    <published>2012-03-28T06:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-28T06:50:26Z</updated>

    <summary>最近、開発者の Android 離れというのが話題になっています。 これは、スト...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
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    <category term="android" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>最近、開発者の Android 離れというのが話題になっています。<br />
これは、ストレートに言ってしまえば「儲からない」というのが大きな理由だそうです。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/12/news025.html" target="_blank">「Androidはもうからない」―人気ゲームメーカーが開発終了を発表 - ITmedia ニュース</a></p>

<p>Android は Open Source Software で多くのメーカー、端末が採用しており、iPhone や iPad という限られたプラットフォームよりもポテンシャルがあると。Android を支持する人は言っているそうですが、それは開発者からの視点ではないかと思います。<br />
一般ユーザにとっては、購入するときに解像度や CPU 等の違いを確認するかもしれませんが、買ってしまえば、後はそんな事は然程、気にしないのではないでしょうか。</p>

<p>しかし、開発者にとっては、そのポテンシャルが大きな手間となっています。<br />
それに加え、Android はアクティブバージョンが複数ある「OS の断片化」が多大なコストとなり採算が合わないという自体になっています。</p>

<p>OS の断片化については、端末を開発するメーカーと販売するキャリアにとっては、アップデートを行うという事自体がコストが合わない事になっているとは思えます。ですが、端末の販売から、半年、1年でサポートを切られてしまうユーザとしては憤りを感じえませんけどね。<br />
この辺りは、Apple と同様に Google がアップデートを行うホストとなってほしいところです。</p>]]>
        
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    <title>Facebookがなぜタイムライン化を進めているか？ - DIK スタッフブログ</title>
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    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1315</id>

    <published>2012-03-26T05:57:12Z</published>
    <updated>2012-03-26T06:09:43Z</updated>

    <summary>Facebookがなぜタイムライン化を進めているかというと、 個人や企業のブラン...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Facebookがなぜタイムライン化を進めているかというと、</p>

<p>個人や企業のブランド戦略には歴史（ストーリー）が不可欠だという考えから。</p>

<p>タイムラインというのは、自己のストーリーを見える化する装置なんですよね。</p>

<p>そこからブランドの信頼性や価値が生まれてくるという発想・・・</p>

<p>長期的に見れば、商品スペックよりもストーリーを売ったほうが売れる。</p>

<p>たぶん、これは正しいのでしょう。</p>

<p>でも、Facebookを使う目的はブランディングだけではありません。</p>

<p>一方で、歴史＝過去の栄光にすがって生きるのは、どうなの？</p>

<p>大切なのは過去ではなく、今、これからじゃないの？</p>

<p>という意見も、確実に存在します。</p>

<p>また、過去に誇らしい栄光などひとつもない、と考えている人もいます。</p>

<p>かくいう私もその一人ですが（笑）</p>

<p>そのため、一部の人たちは、Facebookを「自慢話の道具でしょ？」と揶揄します。</p>

<p>たぶん、エリートが作ったシステムですから、こんな側面もあるのでしょう。</p>

<p>ともあれ・・・</p>

<p>今後、タイムラインをどう活用していくか？</p>

<p>この機会にいろいろ考えてみるのもいいかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>手づくりのFacebook教室 in本庄 - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/03/facebookin.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1314</id>

    <published>2012-03-16T00:10:41Z</published>
    <updated>2012-03-16T01:04:05Z</updated>

    <summary>3月15日（木）17時～本庄市のクリエイトANAさんにて、Facebook教室開...</summary>
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        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>3月15日（木）17時～本庄市のクリエイトANAさんにて、Facebook教室開催。<a href="http://www.honjo-machinoeki.com/" target="_blank">まちの駅本庄</a>のメンバー向けの補習として企画したものですが、メンバー以外の方も参加いただき、楽しく、フレンドリーな会になりました。</p>

<p><a href="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/1.JPG"><img alt="1.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/assets_c/2012/03/1-thumb-400x298-560.jpg" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>私、金子が講師、というかコーディネーター役を・・・</p>

<p><a href="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/2.JPG"><img alt="2.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/assets_c/2012/03/2-thumb-400x298-562.jpg" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>参加者同士で勉強しあう・・・</p>

<p><a href="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/3.JPG"><img alt="3.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/assets_c/2012/03/3-thumb-400x298-564.jpg" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>メンバーの女性が厨房で手料理を始めました。</p>

<p><img alt="5.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/5.JPG" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>別の参加者の女性が庭で採れた春野菜を・・・</p>

<p><a href="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/4.JPG"><img alt="4.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/assets_c/2012/03/4-thumb-400x298-567.jpg" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>下仁田ねぎ味噌でいただく。至福の瞬間・・・</p>

<p><a href="http://www.dik.co.jp/blog/items/images/6.JPG"><img alt="6.JPG" src="http://www.dik.co.jp/blog/assets_c/2012/03/6-thumb-400x298-569.jpg" width="400" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>じゃーん！料理がテーブルに並びました！旬の野菜、とろろ芋ごはん！料理といっしょに幸せをかみしめるひととき・・・</p>

<p>Facebookやっているから・・・じゃなくて、こういう時間ができたから、こういう人たちと交流することができたから、ハッピーなんだと、つくづく思った昨晩でした。</p>

<p>偉大なる女性陣に感謝！参加者に感謝！そして、会場を提供していただいた阿奈さんに感謝です！</p>

<p>またやりましょう！</p>]]>
        
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    <title>3月9日　戸田製本加工協同組合様でIT勉強会開催 - 研修会・セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/seminar/2012/03/39it.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/seminar//3.1313</id>

    <published>2012-03-06T02:33:10Z</published>
    <updated>2012-03-10T00:37:24Z</updated>

    <summary>テーマ 広告宣伝とIT ～ホームページ、Facebook、Twitterの活用法...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/seminar/">
        <![CDATA[<p>テーマ<br />
<strong><big><big>広告宣伝とIT</big></big></strong><br />
<strong>～ホームページ、Facebook、Twitterの活用法～</strong></p>

<p>ソーシャルメディアの勉強と合わせて、<br />
組合の情報化、情報配信方法について議論も行いました。</p>

<p>■開催日時：平成24年3月9日（金）13時30分～</p>

<p>■開催場所：戸田市文化会館</p>

<p>■主催：戸田製本加工協同組合・埼玉県中小企業団体中央会</p>

<p>■講師：金子　弘行／株式会社ディーアイケイ　代表取締役</p>]]>
        
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    <title>朝ドラ「カーネーション」に学ぶ起業術（5） - DIK スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dik.co.jp/blog/2012/03/post-164.html" />
    <id>tag:www.dik.co.jp,2012:/blog//2.1312</id>

    <published>2012-03-05T10:10:26Z</published>
    <updated>2012-03-06T02:31:59Z</updated>

    <summary>NHKの朝ドラ「カーネーション」は、世界的なファッションデザイナー・コシノ三姉妹...</summary>
    <author>
        <name>金子弘行</name>
        <uri>http://www.dik.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dik.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>NHKの朝ドラ「カーネーション」は、世界的なファッションデザイナー・コシノ三姉妹を生み育てた母の起業物語。たんなる起業談ではなく「洋裁」という新しい業種、「ファッションデザイナー」という新しい職種を暗中模索で開拓していくストーリーです。これから起業したい人にとっては、絶好の教科書になるのでは？経営を学ぶなら「もしドラ」もいいけど「朝ドラ」もね！ということで、参考になりそうなシーンをメモしてくことにします。</p>

<p><strong><big><big>生涯現役という理想の道</big></big></strong></p>

<p>今週から糸子がいよいよ70代、人生のラストスパートへ。</p>

<p>50代では、デザイナーとして、また経営者として限界を感じ、引退を考えていた糸子。でも、結局、娘たちに事業は承継されず、生涯現役の道を選んだようです。</p>

<p>70歳を過ぎてなお元気に接客し、生地にハサミを入れる糸子の姿を見て、僕は、何ともいいようのない安堵を感じました。事業は無理に承継しなくてよい。生涯現役でやっていけばいいんだ！それがある意味、いちばん現実的な解決策かもしれないのだ！そう思えたら、気持ちが楽になってきました。</p>

<p>糸子が50年の経営者人生で大切にしてきたであろうポリシーを、自分なりにまとめてみました。こんな感じになるのではないでしょうか。</p>

<p><strong>１．ゆるぎのない経営理念</strong>（品格と誇りを与える洋服づくり）</p>

<p><strong>２．地域に根ざして営業をしていく</strong></p>

<p><strong>３．オモロイかどうか！が判断基準</strong></p>

<p><strong>４．生涯現役、老後はスロー経営</strong></p>

<p>こうして並べてみると、やっぱり糸子はスゴイ！僕にとっては、松下幸之助より、小原糸子のほうが経営の神様かもしれません。</p>

<p>これから、デザイナーとして、経営者として、どんなラストスパートを駆けるでしょうか。若い頃よりも、むしろ、これからがすごく楽しみです。<br />
</p>]]>
        
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