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ウェブで成果を出してる中小企業の特徴

こんばんは、DIKのマーケティング担当をしてます中川です。

私は子供を産むまで当社で5年近く企画営業を担当してました。
その中で、ウェブで成果が出る会社と出ない会社の違いって
ここだなと思う部分を書いていきたいと思います。

※あくまで私の主観です。大手の方は違うかもしれません。

では成果が出る会社の共通点は?というのを書いていきます。

■成果が出る会社の特長
1.他部署を交えたウェブ戦略会議を開いている

成果が出て居る会社では、社長・WEB担当者・営業・その他主要部門の
担当者を呼んで、会議を開いています。特に営業担当を呼ぶのが重要です。
ちなみに、「WEB担当者さんは詳しいから解るかもしれないけど
普通のお客さんはそう思わないよ!」等の否定的な会議ではありません。
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「WEB担当者さんの考える施策を、実施するメリットとデメリットは?」
「実施するに当たって実施メンバーは?」
「時間と予算はどの位かかる?」
「何を調べる必要がある?実施の流れは?」等・・・
前向きな話が多いです。

2.会長・社長が「真剣に」ウェブの重要性を語る
1とセットです。成果を出してる会社の会長さんや社長さんは会議で
真剣にしつこい位ウェブの重要性を従業員の前で話したりします。WEB担当者以外のスタッフに
「ウェブの重要性が高い」ということを認識してもらうために一番良い方法です。
なぜこれが必要かと言うと、リアルのお客様の声を取ってもらう
お客様の写真を撮ってHPに乗せる等の作業は、営業さんの協力も必要だからです。

3.WEB担当者さんがコロコロ変わらない
成果が出る会社は、WEB担当者さんがあまり変わりません。
きちんと会社から評価してもらえるので、変わらないのかもしれません。

4.社内からドンドン要望が出る
成果が出てる会社は、社内の他部署からWEB担当者へドンドン要望や依頼が出ます。質問が出ます。
WEB担当者さんと打ち合わせしてると「社内からの要望メモ」等を持ってきてくれたりします。
打ち合わせに呼ばれて帰る時に「頑張って下さいね、うちはHP重要なんで!」
「ここ質問あるんですけど。」「ここ気になったんですけど!」等WEB担当者さん
以外の従業員さんに沢山声をかけられます。

5.上手に社外を取り入れる
自分でデザインが出来たり、HPが作れる担当者さんももちろんおります。
でもHPやチラシ・企画等をずーっと内製化してると、段々社内目線の発信になってきます。
すると、ズレてくるんですよねお客さんの感覚と。
内製できたとしてもときには外注したり、社外の意見を取り入れることで新しい気づきが得られたりします。

6.権限移譲されている
社長は「ウェブが重要である」と毎度言いますが、権限はある程度移譲しています。
その為ウェブ担当者さんが「考え・選択できる」状態です。
1人親方の社長さんだとしても、奥さんに見てもらい率直な意見を聞いて下さったりします。

どうでしたでしょうか?

ウェブで成果を上げるには組織の意識が大切だと思います。
HPは作った時から始まるからです。当社はだからこそサイトを作成した後の
「サポート向上」を目指してサポートメールサービスを開始しました。
→弊社メンテナンスパック加入中のお客様へ新サービスを提供します。
今後もサポート向上に向けた展開を模索していきたいと思います。

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