お知らせ・新着情報

ホームページの「お知らせ」って、何を書いたらいいですか?

今日は、ある大きな組織からホームページの「ニュース・お知らせ」の発信方法・態勢について相談を受けました。

どんな情報を発信したらいい?
担当者をつけるべきか?
どんなリスクがある?

これって、大きな課題ですよね。どちらのお客様も悩まれています。うちも例外ではありませんし(^^;

これから一緒に取り組んで行きましょう!ということで、5つのポイントでお話させていただきました。

1.情報を「発信しなければならないもの(A)」「できれば発信したほうがよいもの(B)」「担当者の裁量に任せるもの(C)」に分類し、想定される内容を拾い出し、役割分担を決める。

2.情報発信のタイムスケジュールを決める。例)Aは年間計画。Bは月次計画・・・

3.Cについては、担当者に権限移譲を行う(例えば、Aさんはランチのことを書くなら、自由に書ける。ただし、自社製品について書く権限はな い・・・等)。この範囲内でいちいち上司の決裁は得ない。上司や社長は担当者の発言にはできるだけ寛容になる。ケチをつけない。これができない段階では、 Cには手を付けない。

4.ソーシャルメディアを含め社内規定、利用規定を策定する。

5.担当者個人の仕事にしない。全社で取り組む。肝心なのは全社挙げての「体質づくり」。それには、数年はかかる。即効果は期待しない。情報発信の体質ができれば、入社数ヶ月の新入社員でも、ニュースが発信できるようになる。こんな会社になったら、素敵だと思いませんか。

→この体質づくりこそ、ホームページやFacebook運営の最終目標であると、僕は思います。

うちの会社も、まさに、一歩ずつ取り組み始めたところです。
よかったら、ご一緒に、勉強していきませんか。

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