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アクセシビリティに対応したホームページ制作について

DIKでは、アクセシビリティJIS X 8341-3:2010を考慮したホームページ制作を進めています。通常のホームページ制作はベストエフォート(最善の努力)となりますが、必要に応じて以下のような対応をし、アクセシビリティへの「配慮」~「準拠」までの方針づくり、目標設定、テストを実施ています(別途費用がかかります)。

■使用ツールの一例
miCheckerアクセシビリティ(html5未対応ですが使いやすい)

ColorAccess(Webサイト等の色のアクセシビリティをチェック、これとは別にphotoshopの色校正機能も使用)

カラー・コントラスト・アナライザー(カラーコントラストチェック)

NVDA(音声読み上げソフト)

■アクセシビリティ資料の一例
総務省
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/b_free02.html

Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0(見やすいです)
http://waic.jp/docs/WCAG20/Overview.html

WCAG 2.0 解説書
http://www.ciaj.or.jp/access/web/docs/UNDERSTANDING-WCAG20/Overview.html

実装チェックリストの例 2012年11月版
http://www.ciaj.or.jp/access/web/docs/jis2010-test-guidelines/201211/icl-index.html

複数のツール、情報の中から、該当サイトの目的、ユーザ層などを配慮し、最適な対応をします。

<基本的方針>
●音声読み上げの際、操作しやすいようにする。
(不可視でソースにナビゲーション要素や本文開始・終了を伝える情報を入れる等)
●フォントサイズを大き。
●色のみで差を表現しない(テキストや、ボーダー等と併用)。
●tabでリンク移動した際に分かりにくい個所についてはcssで工夫する。
●カラーチェックを用いて色覚障害の方も差が見えるように調整する。
●altを工夫する。
●画像にテキスト要素が多い場合は別途テキスト詳細ページを用意。

これらに配慮し、使う人の立場になって、使いやすいホームページづくりを心掛けています。

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