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やってはいけないSEO対策の一例

お客様のホームページでいきなり検索順位が20位も下がってしまい、何があったのか調べたら、トップページ内にあるビッグキーワード20個くらいに、ぜんぶstrongタグ(太字で強調)が付いていました。

お客様に事情をご説明し、元に戻していただくようお願いしました。今、そういった旧来のSEO対策は、やればやるほど順位が下がります。キーワードは多く盛り込むほど検索に不利になります。

「SEO対策」などのキーワードで検索すると、そういった「百害あって一利なし」の古い情報ページがまだヒットしてしまうようですので、くれぐれも「実施しないよう」ご注意ください。

<やってはいけないSEO対策例>
・キーワードを使いすぎ
・strongタグを使いすぎ
・タイトルタグが長すぎる(15~30文字が適正)
・タイトルタグでキーワードが重複している
・H1(見出し)タグがやたら多い→テキストで1つにする

<こんな作り方も注意>
・同一ページが重複している
・似たようなページが多い
・画像の数が多すぎる
・テキストがほとんどない(低評価ページ)
・外部サイトへのリンクがやたら多い
・資料請求など同じページへのリンクがやたら多い
・description、keywordsが全ページ同じ

これらは、やればやるほど検索が不利になる「ネガティブ要素」です。検索順位を上げるには、まず障害となっている要素を取り除くことが第一です。

もちろん、関連性のないサイトからの被リンクも排除してください。

DIKでは、SEOのチェッカーを使用し、10万件のデータベースで常に最新のSEO状況をチェックし、問題あるタグを具体的に改善する指示書をお送りしています。

貴社サイトにこういったネガティブ要素があるか否か、すぐに診断できますので、お気軽にご相談ください。

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