DIKの由来は?
DIKは、埼玉県本庄市にあるホームページ制作・保守会社 株式会社ディーアイケイ(英文:DIK,Inc)の略称です。ホームぺージをコアに、SNS運用、ウェブ広告、そしてAI分野にもサポートを手を広げています。
株式会社ディーアイケイは1999年に創業。
DIKは「DIGITAL IMAGINATION for KIDS」のイニシャルです。
当時、創業者の金子弘行が大学と共同でWEBベースの教育コンテンツを開発していました。
この教育コンテンツを製品化・販売するにあたり、「デジタルキッズ」という商標を考案しましたが、すでに他社が登録していたため使用を断念。その代わりとしてDIKの三文字を採用し、社名略称にしました。
イマジネーションへの思い
「DK」はデジタルキッズ、間にある「I」は、最初にINFORMATIONを充てましたが、これでは平凡なため「IMAGINATION」にしました。
「DIGITAL IMAGINATION for KIDS」
ITをインフォメーション・テクノロジーではなく、子どもたちのための「イマジネーション・テクノロジー」にしたい。
技術よりも想像力を!
創業時のそんな思いは、いまでも一貫しています。
現在、DIKは子ども向けの商品を作っていませんが、「for KIDS」はユーザではなく、「子どもたちの未来のために!」という気持ちで、残しておきたいと思っています。
読み方はディーアイケイ
アメリカで「ディック」というスラングがあります。
そう読ませないために、当社は「ディーアイケイ」の表記にこだわっています。
最近では、多くの方が正式社名で呼んでくれますが、創業当初は、むしろ「ディックさん?」と言われることが多かったのです。
(大きな声で)私たちは、ディックではなく、ディーアイケイです!
ドメイン取得の経緯
ドメイン「dik.co.jp」取得には、興味深い経緯があります。
もともとこのドメインは当時、第一企画という大手広告代理店が使用していたものです。
その頃、第一企画は旭通信社と合併しアサツー ディ・ケイ(現在の株式会社ADKホールディングス)になり、このドメインを手放しました。
そして、それを当社が入手したわけです。
こんなすごいドメインが自社で使えるなんて!すごくラッキーだと思いました。
当初は、テレビ番組の打ち合わせとか、大学生からの採用の問い合わせなどのメールをよく受け取りました。
金子代表は、事情が分からず、そのメールに「マジレス」してしまったこともあります。
名刺交換すると、「あれ?DIKって第一企画さん??」と聞かれることもありました。
今では、そんなこともすっかりなくなりました。
私たちは、自信と誇りをもって、これからもDIKの三文字を使い続けます。

