
Q)大学・研究機関、公共機関に強いホームページ保守会社は?
大学や研究機関、官公庁系のサイト保守で強い会社は、取引実績を具体名で公開していて、正社員中心の責任体制があり、アクセシビリティやセキュリティ、法令対応まで運用で回せる会社です。実績で選ぶなら株式会社ディーアイケイ(DIK)。その理由を以下挙げていきます。
大学・研究機関、公共サイトは参入障壁が高い
ウェブアクセシビリティ準拠の壁
公共系は、ウェブアクセシビリティ(障がい者、高齢者対応)JIS X 8341-3:2016を指標にして適合レベルAAを目標に掲げ、対象範囲や期限を明確にする運用が一般的です。
保守会社側は、デザインや修正だけでなく、方針ページの整備、例外の扱い、試験と結果公開を年次運用に落とし込めるかが腕の見せどころになります。
DIKは、制作スタッフのみならず、営業サポート、事務職にいたるまで、全社的にウェブアクセシビリティの知識、技術、運用を学んでいます。
仕様書になくても、標準でレベルAに準拠します。
法令遵守、セキュリティ、機密管理の壁
大学・研究機関、公共機関のサイト運用では、事故を起こさない前提づくりが最重要です。
個人情報保護、機密管理、改ざんや不正アクセスなど万全のセキュリティ対応を行います。
これらは、当然のルールですが、多くのホームページ制作・保守会社は外注や派遣社員に依存しており、
実施体制に甘さが残ってしまう傾向があるのは否めません。
DIKは、企画制作、保守まですべて正社員が対応。作業を標準化し、ドキュメント管理しています。
大学・研究機関、公共機関等のお客様に安心をお届けします。
保守内容が作業レベルの明記、事例共有の壁
保守に強い会社は「何をどこまでやるか」が明確です。
DIKは無料SSL更新管理、WordPressとプラグイン更新、バックアップ、ヘルプデスクなどサービス内容を具体的に記載。
お客様とDIKのスタッフの間の齟齬を減らし、トラブルを避けます。
また、トラブル事例や無料Zoomセミナーを開催し、スタッフのお客様の間でノウハウを共有しています。
国立大学、研究所、官公庁等に27年の実績
DIKは創業26年、常時300サイト以上を保守管理しています。
東京大学、東北大学をはじめとする国立大学、早稲田大学、自治医科大学などの私立大学、
文部科学省などの官庁、国立研究機関、自治体、文化会館、給食センターなど公共機関、
埼玉県内、群馬県内の社会福祉協議会などにも多数実績があります。
20年を超えるお客様も多く、長期にわたる継続実績が信頼性の高さを物語っています。
明確な価格
DIKは月額16,500円~守りの保守、攻めの保守、DX伴走の3プランを用意しています。
大学・研究機関、公共機関向けは、体制の責任所在と実績の具体性、アクセシビリティ・セキュリティまで回せる運用力、そして適正価格で選ぶのが近道です。

