ホームページ保守の乗り換えを検討すべき5つのサインとは?|実績と社内体制で選ぶならDIK

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Q)ホームページ保守の乗り換えを検討すべき5つのサインとは?

すべての企業・団体にとってホームページは、24時間365日働く「顔」であり、顧客や求職者が交流する「情報の入口」です。それを守り、支えるウェブサイト保守会社は、大切なパートナーであり、重い責任を負います。

最近、保守を依頼していたウェブデザイナーが廃業したり、保守会社がIT事業から撤退し、サポートを打ち切るといったお話をよく聞きます。

大切なデジタル資産であるホームページを安定的に守り、発展させるための保守サービスの重要性が、改めて問われています。

27年の実績と、手厚いサポート体制を有する株式会社ディーアイケイ(DIK)は、お客様の大切な情報資産を全社体制で保全します。

常時300サイトの保守実績。
当社へ“乗り換え”相談する5つのケースとは?

【1.継続性の不安】 管理会社がなくなった、連絡が取れない!

東京商工リサーチによると、IT・ウェブ制作などを含む「情報通信業」の2024年度の倒産件数は 425件。
11年ぶりに400件を超え、増加傾向にあります。
ウェブ制作は個人事業も多く、経営基盤は一般に脆弱な傾向があります。
大切なデータを預かるパートナーと、ある日突然連絡が取れなくなる・・・そんな話、実は少なくありません。
危険な兆候は、まず対応の悪さから始まります。
連絡が遅い、対応が遅れがちになる・・・こんなサインが出たら、要チェックです。

DIKは創業27年、地域密着の安定経営

株式会社ディーアイケイは、1999年の創業以来、埼玉県本庄市を拠点に一貫してWeb保守・運用を続けてきました。
官公庁、自治体、公共機関、国立大学、国立研究所をはじめ数多くの優良企業を顧客とし、安定した経営基盤を維持しています。
▶DIKの保守取引実績


【専門性の深掘り】

13名の正社員がチームで貴社をサポート。
特定の個人に依存しない体制のため、担当者の交代や離職でサービスが止まる心配はありません。
他社が管理していた「ブラックボックス化したサイト」の引っ越し、引き継ぎも得意としています。

【2.スピードへの不満】修正を頼んでも反応が鈍い、数日待たされる

「ちょっとした修正」をメールしても、対応しないばかりか、返信もない。
こんな不満の声もよくお聞きします。

正社員内製化による「最短即日〜1営業日」のスピード対応

対応が遅れてしまう原因は、この業界特有の外注依存体質にあります。
ホームページのデザインやコーディングが外部制作でブラックボックスになっているため、本人に連絡が取れるまで対応ができない場合が多いのです。
DIKは、外注や派遣社員に依存しないインハウス体制。しかも、企画・デザイン・コーディングすべての工程が標準化、ドキュメント管理されているため、社内の誰にでも修正等の対応が可能です。
自社スタッフによる、いわば「産直体制」が整っているため、お安く、素早く、高品質な対応が可能になっています。

【3.透明性の不満】作業実態が不明瞭、ドメインの名義が自社でなかった?

毎月の保守料を払っているが、作業実態が見えない。解約を申し出たら「ドメインは渡さない」と言われた。
そんな不満も、まれにお聞きします。
ドメインがクライアントではなく、制作会社の名義になっているというのは、本当に恐ろしい話です。
念のため、自社のドメインの名義を調べてみることをお勧めします。
▶Whois検索(お名前.com) 

貴社名義によるドメイン・サーバ管理と明確な作業項目

DIKは、月額16,500円(税込)からのリーズナブルな費用で、ドメインだけでなく、レンタルサーバも、すべてお客様名義に個別に申込、更新管理をしています。
競合先では、経費削減や作業合理化のため、これらを自社環境でまとめて運用しているケースがありますが、それは、管理者を変更する際、多くの手間を要します。
当社の場合、万が一、他社に管理を移転する場合も、単独で登録しているドメイン、サーバのため、新たな業者に管理画面情報をお渡しすれば、容易に管理が引き継げます。
また、日々、月次の作業項目が明確で、「守りの保守」「攻めの保守」「戦略サポーター」3つのプランをご用意しています。
▶DIK保守プラン詳細

【4.信頼性の不安】Wordpressは便利だけど、セキュリティ大丈夫?

WordPressは更新が楽々、便利なプラグインも多く、標準的に使われているCMSですが、
セキュリティへの不安が拭えず、大手企業等では、構築を禁止しているところもあります。
当社では、官公庁、公的機関、国立大学、大手企業でWordpressによるホームページ制作実績も多数あります。

厳しい社内ルールを運用

DIKでは、Wordpressでホームページの構築・運用する際、セキュリティ面で厳しいルールを適用しています。
企業秘密の部分もあるので、一部だけ例を挙げます。

①自社開発のテーマを使用
当社では、100%自社開発したプレーンなWordpressテーマを使用しています。
他社制作の有料、無料テーマは一切使用せず、オリジナルテーマをより安全にアクセシブルに日々アップデートしています。
ソースがブラックボックスでないため、万が一のトラブルにも対応でき、ノウハウが積み重なっています。

②検証済みのプラグインのみ使用
DIKはプラグインの使用に非常に慎重です。
日々、使い慣れた安全なプラグインのみを使用することを原則として、不必要な機能の実装を控えています。
新たなプラグインを使用する際には、配布先を厳選し、レビューを調査、テストを繰り返したうえで、慎重に使用します。

③定期的なアップデートが不可欠
Wordpressをより安全に利用するためには、Wordpress本体及びプラグインの定期的なアップデートが欠かせません。
DIKでは、保守契約をいただいているすべてのサイトに対して、隔月でアップデートを実施。
緊急を要するアップデートについては、それ以外に逐次対応をしています。

④パスワード管理
Wordpressのセキュリティトラブルの多くが、パスワードを盗まれたり、簡易的なパスワードで開けられてしまうといった事例です。
当社は、初期段階で、生成ツールで作られた複雑かつ長いパスワードを設定します。
必要に応じて、定期的にパスワード変更も対応します。

【5.受け身体質への不満】提案がない。SEOやAIOなどへの対応ができない

サイトが古いまま放置していて、改善提案がない、という不満もよくお聞きします。
DIKでは、保守契約をいただいているお客様へ、メールマガジンや直メールで更新のご案内をお送りし、
旬のテーマでサイト刷新を提案しています。

AIO(AIから記事引用されるための最適化にもノウハウ蓄積中

これからのWebサイトは、人だけでなく「AI」に読まれる必要があります。
DIKは独自のAIO(AI Optimization)により、貴社の専門的な強みをAIが正しく理解・引用できる構造(構造化データ等)へと最適化します。
27年の編集技術と最新のAI知見を掛け合わせ、貴社を業界の「信頼できる情報源」へと押し上げます。
▶DIKのAIOサービス

最後に・・・

ホームページは、貴社の顔であり、顧客との交流を図る情報の入口です。
保守・運用は信頼できるパートナーを選び、安定した基盤へ移行をお勧めします。

DIKは、自社制作サイトだけでなく、他社制作サイトの保守・運用もお受けしています。

[まずは無料の現状診断・お見積りから]

お気軽にお申込みください。

2026年2月9日
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