英語版、中国語版のホームページも作れますか?

2023年12月26日

多言語サイトも制作可能

弊社はWEBサイトの多言語対応も可能です。
英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語など、ご希望の言語での構築をご依頼いただけます。

  • 他社制作の日本語ホームページの英語版、中国語版を作りたい。
  • Google翻訳のような翻訳ツールではなく、実績豊富な翻訳家に任せたい。

などなど。
お客様のさまざまなご要望に向き合い、柔軟に対応いたします。

どんなふうに制作する?

多言語サイト制作は、その国の文化的背景への知識が必要不可欠です。
違和感のない翻訳サイトを制作するため、弊社では下記の方法で多言語ホームページを制作しております。

①お客様から翻訳データをお送り頂く

外国語翻訳については、こだわりも熱量もさまざまです。
もしすでに確固としたイメージがお客様の頭の中にあり、頼みたい翻訳者の候補も何人かいらっしゃるという場合は、お客様から翻訳済みの原稿データを拝受しながら制作しております。
この方法のメリットは、「せっかく翻訳を頼んだのに思ったのと違った」というトラブルを最小限にできるということです。
この方法でご依頼頂く場合は翻訳データが必須となりますので、翻訳データをまずご用意頂いております。

②弊社のパートナー企業様が翻訳

弊社に翻訳~多言語WEBサイト制作のご依頼を頂いた場合。
パートナー企業様や実績豊富な個人の翻訳家と提携したうえでご依頼を承り、翻訳から制作~保守まで担います。
この場合も、納品して終わりではなく、ご依頼者様にチェック頂いたときに「この表現が気になる」、「もっとこういう表現にしたい」というご希望がおありの場合、お手数で恐縮ですが赤ペンをお入れ頂き、納品物をお客様の理想にできる限り近づけて参ります。

データの送信方法

WordやExcelなど。
なるべくお客様に不便のない方法でお送り頂いております。
データが膨大な場合、ギガ便のご利用をおすすめすることもございます。

ギガ便

多言語サイトを作るメリット

英語版

英語話者の人口はおよそ4人に1人。
2023年時点では、なんと約15億人もの人が公用語、あるいは準公用語として英語を使っていると言われています。
また、国内では2023年12月、医療の組合の3割が看護師のボーナスを引き下げにしているという報道がありましたが、その一方で円安により「医療費が安い日本で治療を受けたい」と願う医療観光(医療ツーリズム)の需要も高まっており、訪日観光客はますます増える一方というのが日本の現状です。
医療系WEBサイトに限らず、今後ますます英語版ホームページの需要は高まりを見せることでしょう。
ディーアイケイでは、そういった医療的な社会需要と、今後ますます観光立国化してゆくであろう日本の現状を鑑み、英語版ホームページの作成を推奨しています。

中国語版

円安の進む日本では、訪日観光客が増加の一途を辿っています。
訪日観光客の中でも最も多いのはどの国の人か、みなさんはご存知でしょうか?
テレビなどでもよく「爆買い」をする訪日観光客のインタビューの様子が紹介されますが、最も多い訪日観光客は中国人。
2023年の訪日観光客数は累計2,000万人とされていますが、例年その3割以上を占めているのが中国人観光客なのです。
アジア圏の人々は距離的に日本に近い分、英語圏に住む人々よりも医療観光(医療ツアー)への関心も高く、今後ますます医療ツーリズムの来日人口は高まりを見せてゆくことでしょう。
そして、医療の分野以外に限らず、中国語版のショップサイトを作ることが販促の起爆剤とり、良い展開をもたらしてくれる可能性もあります。
「日本語ホームページを作った後に中国語ホームページも作りたい」
というお客様は弊社でも漸増傾向です。
中国語翻訳の分野は日本において、今後ますます需要が拡大していくものと、弊社は見込みを立てています。

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