2026年5月26日

DIKお客様各位
株式会社ディーアイケイの金子です。
日頃は弊社サービスをご愛顧いただき、深く感謝申し上げます。
さで、ビジネスの現場では、生成AIの活用が本格化しています。
お客様からは、こんな声をよくお聞きします。
- 「AIのリスクは怖いけど、使わないと他社に負けてしまう・・・」
- 「ビジネスプランを使った方が安全?でも、経費が気になる・・・」
- 「社員だけでなく、外注先からの情報漏えいが不安・・・」
弊社でも、AI情報漏えい対策ガイドラインを策定し、マニュアル、AI対応秘密保持契約書(NDA)をもとに社員教育及び運用を開始いたしました。
今回、弊社のガイドラインをもとに、AIの安全利用を皆様とご一緒に考えていきたいと思います。下記内容でZOOM形式の無料セミナーを開催いたしますので、ふるってご参加いただきますよう、よろしくお願いします。
DIK緊急セミナー
「AI情報漏えいリスクから会社を守る」
~セキュリティ対策と社内ルールづくり~
6/12(金) 7/10(金) 13:30~15:00
ZOOM 参加無料
講師:株式会社ディーアイケイ 取締役会長 金子弘行
セミナー内容
1.情報漏えいの具体例
- メールの返信文をAIで作成
- 営業提案書をAIで作成
- Excel、CSV、議事録をAIにアップ
- AIのチャットの共有リンクを送る
- 不明なPDFや添付ファイルをAIで要約する
- PC画面を開いたまま「AIに相談」ボタンを押す
- AIエージェントにメールやDrive等を連携する
2.自社ガイドライン・マニュアルの紹介
①AIのリスクとは?
②情報漏えい対策ガイドライン
- 機密情報とは?
- 情報のレベル分けと対策
- 赤レベル(入力不可情報)…絶対に入力してはいけない情報
- オレンジレベル(入力注意情報)…条件付きで入力可
- 青レベル(入力可能情報)…基本的に入力して問題ない公開情報
- 業務別のデータレベル
- シークレットモード(一時チャット)の利用
- AI毎の「学習利用オフ」設定
3.対象となるAIサービス
- 直接利用型AIサービス(ChatGPT、Claude、Gemini等)
- 間接利用型AIサービス(AIエージェント、Notion AI等)
- 組込型AI機能AIサービス(ブラウザ、Word、Excel、PDF等)
4.まとめ
- リスクを知り、積極的に活用する
- 結論は「危険情報を入力しない」を徹底
- 社員教育と全社的な運用が最大の課題
セミナーの予約はこちらからお願いします
6/12(金)13:30~15:30
7/7(火)13:30~15:30
お申し込み後、ZOOMのURLをお送りします。
お問い合わせ
株式会社ディーアイケイ
TEL 0495-25-8200
担当金子


