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ある日、突然「モノのインターネット(IoT)」は終わるかもしれない可能性がある

モノのインターネット(Internet of Things)なんて言葉がトレンドに入ってきたりしています。
「モノのインターネット」は、色んな「物」をインターネットに接続できるようにして情報交換しましょうね、と簡単に言うとこんな感じになります。
具体的に活用されるであろう例を挙げると、ドアや窓が開いているか閉まっているか、車の位置情報を確認して渋滞を確認、温度計や湿度計から温度、湿度を確認とか、こういったものがパッと思いつく Iot の活用例だと思います。

こういった、離れたところからでも色々なものを操作、確認ができるようになると便利です。しかし、便利なものにも落とし穴。使えなくなると大変です。

使えなくなるといっても、スマートフォンを落として、壊れてしまって操作が出来ないという操作が出来なくなるではなく、そもそも、その「物」を利用する為に必要なサービスが落ちてしまったら、ある製品のサービスが終了してしまい、全く使えないものになってしまったら、「物」は Brick、レンガ同然です。園芸に使える分、レンガの方がマシかも。
実際、246Padlock というスマートフォンで施錠、解錠できる鍵のサービスが2年も保たずに終了し、サービスダウンの日時を過ぎると、解錠出来なくなります。

この様に使えなくなる可能性というのもゼロではありませんから、もし、同類の製品があった場合、どの商品、どのサービスが良いのか検討することも重要になってくるかもしれませんね。
車の中に鍵を忘れてインロック、インターネットに繋がっていない「物」であっても大変ですけどね。

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